レアなど希少価値の高い切手買取りのコツ

一般的に、切手買取りはお店による査定の差と言うものが在る事や、額面を大きく下回る金額で買取りが行われると言われています。

例えば、80円切手をお店に持って行くと、20円や30円と言った具合に、額面以下での買取りになると言う事です。

因みに、切手の額面と言うのは郵便料金に利用する時に使うものであり、郵便料金が値上げされると同時に、額面も変わって来ます。

従来10円と言う金額でハガキを出すことが出来た時代では、10円と言う額面の切手が主流となっており、郵便料金の値上げが繰り返された事で、30円から40円、50円となり、現在では52円の郵便料金が必要となるため、その時代毎に切手の額面は異なります。

金券ショップなどでも切手買取りをして貰う事が出来ますが、額面が5円、10円や15円と言った低い金額の切手については買取りを実施しておらず、現行切手のみの場合やシート単位、普通切手と呼ばれている一般的な切手のみを対象にしているお店が多く在ります。

これに対し、切手商などのような切手の専門店の場合は額面が低い切手も買取りをしてくれますし、レア切手などの場合は高額査定が付けられることも在ります。

また、レア切手と言うのは発行枚数が少ないものなどであり、現存する数が少ない切手ほどレアとして専門家などからの注目を集めているものも在ります。

ネットの「切手についてですが」を見るとレア切手がどのようなもので、切手買取りでの査定がどのように行われるのか、また、どのようなお店で在ればレア切手を高く売る事が出来るのか、などの情報を知ることが出来ます。

金券ショップなどの場合も、切手の買取りを行っているお店が多く在りますが、金券ショップと言うのは収集した切手の価値を見出して査定を行なったり、お店で販売する場合に収集家を対象にしていないケースが多くあり、お店で販売する切手の種類を見ると、普通切手が一般的となります。

そのため、希少価値が高い切手でも買取りをして貰えないケースも在りますし、買取りして貰ったとしても、本来の切手の価値に応じた金額ではなく、額面などにより買取り価格を定めるため、売る側としては大損をしてしまう恐れもあります。

これに対して、切手の専門店などの場合は、切手に精通した鑑定を行う人がいるため、レア切手を売る場合には切手の価値を見出した形で査定をしてくれるため、高額での買取りが可能になるケースが出て来ます。

また、切手の価値と言うのは状態も大切ですが、古い時代の切手の中には裏面についている糊が剥がれてしまっているものや、色が変わっているものなどでも切手の買取りを行って貰えるケースが在ります。