古い時代の切手の切手買取りのコツについて

切手には郵便料金を先に支払うと言った特徴が在ります。

これは82円の郵便料金を支払う場合、82円の額面が付いている切手を郵便局で購入することで郵便料金の支払いが行われた事になり、封書に82円の切手を貼る事で郵便料金を支払っている証明になると言う事です。

郵便料金は時代と伴に値上げが行われていますが、古い時代の切手の額面には5円や10円と言った金額になっているもの、昭和の初期などの場合は1銭や5銭、10銭と言った額面になっている切手が多く在ります。

切手買取りのお店では、買取りする時の金額の目安として額面を使用しており、買い取り価格は額面の7割や5割と言った金額になるため、10銭などの切手の場合は買取りをして貰えない事になります。

しかし、専門店などでは希少価値が高い切手については額面ではなく切手の価値を見出す形で買取りが行われるのが特徴で、古い時代の切手は専門店を選ぶことがコツになります。

また、切手の価値は専門店などが公開しているオンラインカタログに掲載されている金額を目安に考えるのがコツです。

また、買取り価格はオンラインカタログに掲載されている金額の半額から1割の金額で切手買取りを行っているなど、古い時代の切手を売る時の目安にする事が出来ます。古い時代の切手が大量に在るので処分したいと言う人も多くいるかと思われますが、切手の価値は時代に応じて異なるのが特徴で、切手市場に大量に在る切手と言うのは、1枚当たりの買取り価格は額面を大きく下回る事も少なく在りません。

切手には記念切手や特殊切手と呼ばれている発行枚数が定められて販売が行われているものが在り、発行枚数が多い切手などの場合は市場の中にも同じ切手が大量に在るため、買取り価格自体が安くなるわけです。

しかし、「古い切手の価値は」と言ったサイトを見ると、古い時代に発行された切手と言うのは希少価値が高いものもあり、希少価値を見出すコツとして切手買取りを行っている専門店のオンラインカタログを利用するのがお勧めです。

オンラインカタログと言うのは、専門店が切手を販売する場合に利用している切手の販売価格が掲載されているカタログで、切手買取りの時には、オンラインカタログに掲載されている販売価格の半額などの金額で買取りが行われる事になります。

そのため、古い時代の切手をオンラインカタログ上で調べてみる事で、おおよその買取り価格を知ることが出来るなどのメリットに繋がりますし、希少価値が在る切手なのか否かを知るコツでもあるのです。