特殊切手の切手買取について

切手には特殊切手、記念切手、普通切手の3つの種類が在りますが、特殊切手や記念切手などの場合、発行枚数が少ない切手はプレミアが付くものもあります。

最近の切手の発行枚数は4,800万枚や3,500万枚と言った具合に、枚数が多く在るため、切手市場にあふれているなどの理由からも、切手買取りの相場自体も低くなり、額面の数割下がる金額で取引が行われている事も珍しく在りません。

しかし、お店により切手の買取りレートは異なるため、専門店を選ぶ場合にはホームページを利用するなどして買取りレートの比較をすることが高く売るためのコツにも繋がります。

尚、特殊切手と言うのは、シリーズ化されている切手で在り、何らかの記念を称して発行された切手以外のものになります。

シリーズ化されている切手の中には第1集から第12集と言った具合に完結するものもあれば、鳥シリーズ、花シリーズと言った具合に、数枚を2年などの期間の中で発行して揃えることが出来るタイプ、毎年1枚ずつ発行されている切手趣味週間シリーズや国際文通週間などのシリーズも在ります。

また、特殊切手の中には2連や4連と言った具合に、1シートに異なる絵柄の切手が収められているものも在ります。特殊切手を売る場合には、切手買取りの専門店がお勧めで、詳細はここからご覧ください。

特殊切手にはシリーズ化されているものと、1度の発行だけで完結されている2種類が在ります。

どちらも、専門店であれば1枚ずつ丁寧に査定を行ってくれて買い取り額の提示をして貰う事が出来ます。

尚、特殊切手の中には1シートに2連や4連と言った絵柄が異なり、繋がっている切手も在りますが、これらは繋がっている事で価値が在り、ばらばらになっている場合は買取り率が下がる事になります。

そのため、売りたい時には切手を切り離さず、そのままの状態で査定を受ける事がコツです。

また、切手を集めている人はバラで集めているケースが多く在りますが、切手の買取りに出す時などは、ストックブックに収めた状態でお店に持ち込み事で、査定を行う人はそのままの状態で査定を行う事が出来たり、ピンセットを使って切手の状態をチェックすることが出来るなど、査定をスピーディーに行う事が出来るため、短時間で買取り価格を提示して貰えるなどのメリットも在ります。

また、切手買取のお店の中には出張での買取りを行っている所も在るため、お店まで遠いので行くことが出来ない、大量に切手が在るので着て欲しいと言う場合など便利なサービスです。

古い時代の切手の切手買取りのコツについて

切手には郵便料金を先に支払うと言った特徴が在ります。

これは82円の郵便料金を支払う場合、82円の額面が付いている切手を郵便局で購入することで郵便料金の支払いが行われた事になり、封書に82円の切手を貼る事で郵便料金を支払っている証明になると言う事です。

郵便料金は時代と伴に値上げが行われていますが、古い時代の切手の額面には5円や10円と言った金額になっているもの、昭和の初期などの場合は1銭や5銭、10銭と言った額面になっている切手が多く在ります。

切手買取りのお店では、買取りする時の金額の目安として額面を使用しており、買い取り価格は額面の7割や5割と言った金額になるため、10銭などの切手の場合は買取りをして貰えない事になります。

しかし、専門店などでは希少価値が高い切手については額面ではなく切手の価値を見出す形で買取りが行われるのが特徴で、古い時代の切手は専門店を選ぶことがコツになります。

また、切手の価値は専門店などが公開しているオンラインカタログに掲載されている金額を目安に考えるのがコツです。

また、買取り価格はオンラインカタログに掲載されている金額の半額から1割の金額で切手買取りを行っているなど、古い時代の切手を売る時の目安にする事が出来ます。古い時代の切手が大量に在るので処分したいと言う人も多くいるかと思われますが、切手の価値は時代に応じて異なるのが特徴で、切手市場に大量に在る切手と言うのは、1枚当たりの買取り価格は額面を大きく下回る事も少なく在りません。

切手には記念切手や特殊切手と呼ばれている発行枚数が定められて販売が行われているものが在り、発行枚数が多い切手などの場合は市場の中にも同じ切手が大量に在るため、買取り価格自体が安くなるわけです。

しかし、「古い切手の価値は」と言ったサイトを見ると、古い時代に発行された切手と言うのは希少価値が高いものもあり、希少価値を見出すコツとして切手買取りを行っている専門店のオンラインカタログを利用するのがお勧めです。

オンラインカタログと言うのは、専門店が切手を販売する場合に利用している切手の販売価格が掲載されているカタログで、切手買取りの時には、オンラインカタログに掲載されている販売価格の半額などの金額で買取りが行われる事になります。

そのため、古い時代の切手をオンラインカタログ上で調べてみる事で、おおよその買取り価格を知ることが出来るなどのメリットに繋がりますし、希少価値が在る切手なのか否かを知るコツでもあるのです。

切手買取をしてくれるお店に切手を持ち込みする

切手を売りたい時には専門店と金券ショップと言った選択肢が在ります。

切手買取を行う専門であれば、大半の未使用切手の買取りは可能になりますが、金券ショップの場合はお店により買取りをしてくれるお店と、買取りをしていないお店が在るため、事前に確認をしておくことが大切です。

また、金券ショップの中には特定の種類の切手だけを買取りするケースも在ります。

切手には大きく分けて記念切手、特殊切手、普通切手の3つのカテゴリーが在り、普通切手は郵便局に行けばいつでも買うことが出来る切手で、記念切手や特殊切手は3万枚などのように発行枚数が決められている切手であり、郵便局で完売となった場合には入手することが出来ません。

金券ショップの中には、この3つのカテゴリー全てを買い取るお店もあれば、普通切手のみと言うお店も在るので注意が必要です。

切手を売る時に持ち込みで行う場合などでは切手を保存していた時の状態で持ち込みすることがポイントです。

収集していた人などの場合は、ストックブックに入れた状態でお店も持ち込みすることで、査定を行う時にスムーズに行えるため、短時間で切手の買取り価格を提示して貰えると言ったメリットも在ります。

切手買取りを利用して集めていた切手を売りたい人、祖母や祖父から譲り受けた切手が在り、それを売却したい人など、切手を売りたい場合、詳細はここからチェックがお勧めです。

切手買取りを利用する方法には、郵送でお店に送る方法と持ち込みする方法が在ります。

郵送の場合は、専門店をネットで探してからの売却となりますが、金券ショップなどの場合は身近な場所に在るお店で切手の買取りを行っているか否かを確認した上で持ち込みをすることが大切です。

また、金券ショップに持ち込みすることで額面の90%程度の金額で買取りしてくれると言いますが、切手の種類などに応じて買い取り率は異なるため、お店を選ぶことも大切です。

特に、古い時代の切手などの場合は金券ショップに持ち込むよりも、切手を専門に取り扱っているお店に売る方が高く売れる事も在りますし、金券ショップでは買取りして貰えない切手でも、専門店で在れば買取りしてくれるケースが多く在ります。

また、額面が1円や10円と言った金額になっているもの、通貨が円になる以前の銭などの単位の場合、金券ショップでは買取りしていないケースが在っても、買取りを専門に行っているお店であれば買取り対象となっているケースが多いのです。

レアなど希少価値の高い切手買取りのコツ

一般的に、切手買取りはお店による査定の差と言うものが在る事や、額面を大きく下回る金額で買取りが行われると言われています。

例えば、80円切手をお店に持って行くと、20円や30円と言った具合に、額面以下での買取りになると言う事です。

因みに、切手の額面と言うのは郵便料金に利用する時に使うものであり、郵便料金が値上げされると同時に、額面も変わって来ます。

従来10円と言う金額でハガキを出すことが出来た時代では、10円と言う額面の切手が主流となっており、郵便料金の値上げが繰り返された事で、30円から40円、50円となり、現在では52円の郵便料金が必要となるため、その時代毎に切手の額面は異なります。

金券ショップなどでも切手買取りをして貰う事が出来ますが、額面が5円、10円や15円と言った低い金額の切手については買取りを実施しておらず、現行切手のみの場合やシート単位、普通切手と呼ばれている一般的な切手のみを対象にしているお店が多く在ります。

これに対し、切手商などのような切手の専門店の場合は額面が低い切手も買取りをしてくれますし、レア切手などの場合は高額査定が付けられることも在ります。

また、レア切手と言うのは発行枚数が少ないものなどであり、現存する数が少ない切手ほどレアとして専門家などからの注目を集めているものも在ります。

ネットの「切手についてですが」を見るとレア切手がどのようなもので、切手買取りでの査定がどのように行われるのか、また、どのようなお店で在ればレア切手を高く売る事が出来るのか、などの情報を知ることが出来ます。

金券ショップなどの場合も、切手の買取りを行っているお店が多く在りますが、金券ショップと言うのは収集した切手の価値を見出して査定を行なったり、お店で販売する場合に収集家を対象にしていないケースが多くあり、お店で販売する切手の種類を見ると、普通切手が一般的となります。

そのため、希少価値が高い切手でも買取りをして貰えないケースも在りますし、買取りして貰ったとしても、本来の切手の価値に応じた金額ではなく、額面などにより買取り価格を定めるため、売る側としては大損をしてしまう恐れもあります。

これに対して、切手の専門店などの場合は、切手に精通した鑑定を行う人がいるため、レア切手を売る場合には切手の価値を見出した形で査定をしてくれるため、高額での買取りが可能になるケースが出て来ます。

また、切手の価値と言うのは状態も大切ですが、古い時代の切手の中には裏面についている糊が剥がれてしまっているものや、色が変わっているものなどでも切手の買取りを行って貰えるケースが在ります。

切手買取りのお店の評判について

切手の価値は年々低迷しており、額面を大きく下回る金額で切手買取りが行われる事も在れば、額面が低いものについては買取りが行われないケースも在るなど評判を見ても価値が薄れている事が解ります。

祖母や祖父から譲り受けた切手を処分する場合など、少しでも高く売りたいと言う気持ちは誰もが持つものですが、切手の評判自体が下がっているため、高く売れそうなお店はゼロに近いと考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、切手にはその時代を象徴する価値が在るのが特徴です。

例えば、昭和の時代と言うのは現代のような印刷技術が無かったため、簡単に偽造することが出来る時代でもあり、切手には透かしと呼ばれている特殊技術を使って偽造防止を行っていた時代が在ります。

このような透かしには縦線が入っているものもあれば、波状の線が入っているもの、点を長くしたような模様になっているものなどが在ります。

また、切手には四隅に目打ちと呼ばれるギザギザ模様が在りますが、昔の切手の中にはコイル切手と呼ばれている自動販売機で切手を販売していた時代も在り、コイル切手には切り離す側には目打ちが在りますが、両側には目打ちが無いなど古い時代の切手にはその時代毎に異なる特徴と言うものが在りました。

切手買取の評判を見ると、額面が1円や5円と言った場合には買取が行われない事も多く在る事、シート単位であれば買取りをしてくれるけれども、バラ切手は対象外にしているお店が多くあるなどの切手を売りたい人にとってデメリット的な評判が多くあります。

しかし、「古い切手を買ってくれるきちんとしたお店」と言う記事を見ると、必ずしも買取りをして貰えないと言う事ではなく、1950年代の切手、昭和初期の切手などの場合は高く売る事が出来るお店もゼロではない事が解ります。

但し、大半の切手が額面以下であり、額面の7割から9割と言った金額で売る事になるため、10円の記念切手であれば3円や1円と言った金額になってしまう事になりますが、切手には時代毎に絵柄や構図が異なる事、色の表現の仕方が異なるなどの特徴が在ります。

また、普通切手などの場合、同じ絵柄になっていても額面に特徴を持つ切手も在ります。

例えば、10円の切手の場合、切手に記されている額面の数字は「10」になりますが、同じ絵柄の普通切手でも、時代が古いものは「10」の数字の後に下線が付いている「00」と言う数字が付いているものも在ります。

これは通貨が円だけではなく、銭などの通貨が存在していた時代の切手であり、その時代毎に切手には特徴が在るため、このような価値を見出してくれる専門のお店に持って行くことで評価を高くして貰う事も可能です。